株式会社Pokoは、オーストラリア・プリザーブドワイルドフラワーのパイオニアとして、西オーストラリア州政府推奨の良質なワイルドフラワーを直輸入・販売しております。

修了者の声

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修了者の声

シークレストさん(2011年6月修了)

初めてオーストラリア・プリザーブドフラワーに出会ったのは、ヨガスタジオ「ロータス8」における、体験アレンジメントに参加した時(2010年6月)でした。
何とも言えないエネルギーの強さ、癒しの力、見ているだけで内側から溶け出すような感覚や大地と一体化しているような不思議な魅力に次第に取りつかれていきました。
アレンジメントをする上での「こうしなければならない」という決まりはなく、自由に、直感的に「これだ!」と思ったお花を好きなようにどんどん埋めてってもいいと先生がおっしゃってくださった時は、まさに私が求めていたものだと思いました。
私は今まで生け花を習ったこともなく、日本で咲いているお花の名前すらよく知らないというほど、音痴に近かった訳ですが、そんなスタートであっても、今こうして修了試験の日を迎えられることを誇りに思います。
辛抱強く、温かく見守ってくださった玲子先生に感謝いたします。

セラピストコースを受講し始めてから、アレンジメントをしている最中の自分の呼吸とマインドの中で起こっていることに注目してみました。
自分の中には無意識に眠る沢山の感情のわだかまりや未解決の問題があることに気づきました。
そして、このフラワーアレンジメントを通してその想いを「解放」して、自分自身を癒すことができるということを学びました。
沸き起こる想いに良い・悪いはなく、どんなものが浮かんできたとしても、優しく受け止めてあげればいいということを、お花が教えてくれました。
私が体験してきたフラワーアレンジメントセラピーでの最大の出来事は、周囲の影響を受けにくくなってきたこと、真実を見抜けるようになってきたこと、そしてうまくバランスがとれるようになってきたことだと思います。
これらはスピリチュアルな観点で自己成長につながっているのかなと思います。

今後は生活の拠点を北欧ノルウェーに移します。まずは自然をこよなく愛するノルウェー人、世界一幸せと言われている人達が、どんなお花が好きなのか、どんな考え方をしているのか、何を求めているのかを現地の方々と直接触れ合うことによって知るところから始め、自分自身がこのフラワーアレンジメントセラピーを通じて得られたこと、ワイルドフラワーの持つ魅力、花が放つ魅力は本来人間が持つ内側にもつ美に起因するものであるということを何らかの形で人々に伝えていけたらいいなと思います。

しっかり復讐して技術の習得に励むと共に、戦略プランをじっくり考えてから行動に移していきたいと思います。
これまでご指導いただき、本当にありがとうございました。フラワーアレンジメントセラピーと出会えたことは生涯の宝です。


クッシーニアさん(2009年4月修了)


私は小さい頃から、気がつくと広大な宇宙のことを思うことが好きでした。
宇宙は 果てしなく広く、全てのものを包みながら神秘に満ちている。
そしてどんな時も変わらずにそこにある。
地球はその広大な宇宙の中に浮かぶ、点のような星の一つ。この地上で起きるどんなことも、自分の悩みも、宇宙という視点の中で見る時、とても小さく、宇宙はそんな私たちの小さな悩みを、ただそっと笑って見ているような、そんな宇宙の大きな愛、ユーモアをずっと感じて生きてきました。
そして私は、このオーストラリア・ワイルドフラワーというお花に初めて対面した時、何とも言えず、愛らしく個性的な姿と、人類よりはるか前の、太古からそのまま引き継いでいるエネルギーとユーモア、それは地上のものでありながら、宇宙と大地を繋いでいる花。私はこの小さなお花たちの中に、大きな『宇宙』を感じたのです。
そしてさらに、学び始めてからは、このワイルドフラワーそのものや、アレンジメントの過程の中に、私たちの人生に通じるものをたくさん知るようになりました。
特に感動したのは、「お花の中のどの部分も作品の中で生きる」ということ。
使う部分を切り落とした後に残った、一見必要なくなったかのようなステムが、作品の中で重要な役割をしてくれる。むしろ「このステムが入ってこそ、すばらしい味わいが出た!」という感動がそこに起きます。
ステムの端切れ1つも愛おしい。
「捨てる部分はほとんどない。すべてが作品の中で楽しい表情となる。でもほんの少し、使えない、捨てなければならない部分もある」というのは、
「人生に無駄なものはない。しかし、時に本当に使わないものは手放すことも必要」という人間界の中で言われることにぴったり重なり、目からうろこでした。
ポコのフラワーアレンジメントセラピーでは、お花のアレンジメントに重きを置くのではなく、
アレンジメントセラピーという名の通り、セラピーがメイン。「自由にお花を選び、お花に触れ、何にもとらわれず、上手く作ろうとせずに、自由な発想で楽しく癒されながらアレンジしていく」ことをメソッドとしている。                  
結果的にその人らしい楽しい作品が出来上がっているという形。
私はこのポコのアレンジメントセラピーのメソッドにとても共感しました。
「心も体も楽になり、人生を大切にすることが出来るようになる」とテキストに記載ありますが、
この「人生を大切にすること」とは、まず自分の人生、そして次に自分以外の人の人生、またさらに、人間以外の生命へと視野が自然に広がっていくものと思います。まず自分を愛すること、かけがえのない存在であり今ここに存在しているということを認めてあげること。その基本である部分を抜かして次はないと思うのです。ワイルドフラワーアレンジメントセラピーには、アレンジメントする「その人」の中にある愛やその人らしさを引き出すサポートする役割を持っていることを知らされました。

また、ワイルドフラワーに限らず、人間や動物とは違い、植物は移動するという性質を持っていません。
しっかりと大地に根を張り、移動することもなく、太陽の光や雨風から、起きるどんな状況もただ受け入れて、それでも「その時」がくると、他の花に憧れてそれになろうともがき苦しむこともなく、自分という花をそのままに、愛らしく、咲かせる。小さなお花でも、自分を、宇宙の流れを信じている強さがそこにあります。
宇宙の流れ、リズムに乗る、自分を咲かせるということを、その姿でナチュラルに教えてくれるお花。
このことと、アレンジメントでの「無駄なものはほとんどない」という私たちの人生に通じるテーマを感じるとき、心から花たちに畏敬の念と感謝を感じずにいられません。

大地の根を張り、自分らしさを何より大切にしながら、他人を害することなく、このお花がいつもメロディを奏でながら、時にダンスしながら、生き生きと大地から天に向かって自分を精一杯咲かせている。
そのように、お花はいつも太陽に向かってけなげに笑って咲いているのだから、摘み取られて加工の過程を経て私たちの手元にやってきた後でも、お花たちが笑っていられるように。。。いつもそう心がけながらお花に触れていこうと思います。
私はこのワイルドフラワーに触れ、アレンジメントセラピーを伝える役割を通して、
私自身がもっとお花と仲良くなって、お花から気づきやメッセージを受け取りながら、感性を磨き、
人が心から癒され、本当の自分を見つけ、ハッピー&スマイルで生きていくことができるようにセラピストとしてお手伝いをさせていただき、
そしてお花にもいつもハッピー&スマイルで咲き続けてもらえるように、畏敬と感謝の気持ちを持ちながら、地球環境に対する意識を育てることにも繋げていけたれたらと思っています。。。


オーディーネールを修了する今、このレポートに書いた思いを更に育みながら、
ワイルドフラワーが、宇宙の流れやリズムに乗って、自分らしくあるがままに、楽しく咲いているように
まず私自身が日々そのように生きたいと思います。そしてお花たちから日々学ぶ大切なことを、より多くの人とシェアしていけたらと心から思います。

約8年前、私が過去に始めてメロディに詩を載せるという作業をした時、そのタイトルは『宇宙~origin~』でしたが、その詩は、まさに私はワイルドフラワーに触れ、感じたことと同じことが書かれています。
「感じたい 花のように ただそこにあるだけのようで 本当に大切なものを信じて」
私が過去に書いた『宇宙~origin~』という曲の詩ですが、その時に抱いていた思いが
ワイルドフラワーのアレンジメントセラピーを学ぶ私のハートの中で、今も生きていること、今までのすべてがここに繋がっていることを感じることが出来て、本当に幸せです。
ありがとうございます!
ご指導下さった師である玲子先生、そしてここに導いてくれた全てに感謝を込めて。。。


ストレンギアさん(2006年8月修了)


オーストラリアは私にとって特別な国です。
ワーキングホリデーピザで訪れたオーストラリアで初めての一人暮らし。初めての外国生活。何もかもが初めての経験の私にオーストラリアはとても楽しく、でも時には厳しいところでした。
とくに、印象深いのはその自然です。どこまでも続く赤茶けた大地。色とりどりの魚と珊瑚礁。白砂のビーチとエメラルドグリーンの海。すずなりのコアラとカンガルーの大群。様々な自然を持つ大陸に明るくゆったりと人々が生活する国、オーストラリア。
そのオーストラリアの自然や人々といつまでも関わっていられるような仕事をしたい。帰国後その想いを実らせようと模索した中で見つけたのがオーストラリアプリザーブドフラワーアレンジでした。
 ただ、当時は人を癒す花の力に惹かれながらも、私は自分の「センス・芸術性」について全く自信がなかったために何箇所かの教室を訪れながらも「お花のレッスン」を続けることに決心がつきませんでした。
 その後も「何か」を探しながら何も出来ずにいましたが、このままではオーストラリアに関われないままの人生になってしまう。何かを始めなくてはいずれ後悔する。その想いが強くなってきたときに出会えたのがPOKOの教室です。
初めてのレッスンで、渡辺先生と先生の花たちとなら私も続けられるかもしれない。そんな安心感を持ちました。
 実際レッスンを受けてみると、もちろん技術的な課題はたくさんありますが、始める前に感じていた「いいものを作らなければならない恐怖感」が徐々になくなってきたように感じます。
出来ない自分を追い詰めるのではなく、出来ないことを認めたうえで次の課題を考える。そんな気持ちで花に取り組めるようになりました。
 当初、オーストラリアへ係わる一つの手段として選んだ花でしたが、今ではその花自体への想いがより強いものになりました。そして、このお花を通じてさらにオーストラリアを身近に感じられる機会もいただくことも出来ました。
 オーストラリアの花たちの癒しの力。その花たちを育てたオーストラリアの大地と人々のちから。そしてその花たちを愛する気持ちにあふれたPOKOの教室が私のオーストラリアへの想い、花への想いを強くさせてくれます。その想いを原動力に、次のステップへの手がかりにしたいと思います。
 安定した職場を離れ、どんな明日が待っているのかわからないけれど、次の目標に向かって飛び立つ。その想いを込めて修了作品は「Take off・・・明日へ」としました。
 今の気持ちを忘れずに、これからも自分の中のオーストラリアを、花の世界を大切にし、さらに充実させていきたいと思います。


ブローニーさん(2005年8月修了)


 漠然とプリザーブドフラワーを習いたいと思っていて、いくつかのスクールの体験レッスンを受けた中で渡辺先生と巡り会いました。
 小さなハート型のカゴに自分で選んだお花たちを自由にアレンジして、最後に渡辺先生がコメントを下さいました。帰りの電車の中で色々と考え、渡辺先生にご指導して頂きたいと強く思い、帰宅してすぐ両親に「ここに決めたよ!」と報告したのが、つい3ヶ月前のことです。
 初めオーストラリアプリザーブドフラワーはワイルドフラワーという名前の通りワイルドで個性的なお花だと感じていましたが、このお花に触れていくうちに気持ちが変化し、今まではとても可愛い癒しのお花たちだと思っています。
 私は現在アロマセラピストとして仕事をしていますが、来年には自分でサロンを開きたいと考えています。ボディーワークだけでなく、アロマ効果があり、ヒーリングメッセージをもつオーストラリアプリザーブドフラワーを使って、フラワーアレンジメントセラピーやアレンジレッスンもしていけたらと思っています。心身ともにリラックスできる空間を作りたいと夢は広がるばかりです。
 渡辺先生に巡り会い、このお花たちに出会えたことに感謝です。
これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


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