株式会社Pokoは、オーストラリア・プリザーブドワイルドフラワーのパイオニアとして、西オーストラリア州政府推奨の良質なワイルドフラワーを直輸入・販売しております。

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修了者の声

カンガルーポーさん|2013年5月修了

【未来との出逢い】

「オーストラリア・プリザーブドフラワー」長いあいだ探し求めていた、自分の夢の世界に出会えたことが、最高の幸せだと思っています。若い頃に、憧れだけでシドニーに住んで1年間充実した時を過ごしたことを思い出すような気持ちで、レッスンに参加させていただきました。20年くらい前にオーストラリアに住んでいた時、ワイルドフラワーを初めて知り忘れられず、日本に戻ってから特にお花が好きなわけでもなかったのにお花を習いに行き、生花やドライのアレンジメントをしていましたが、違和感を持っていました。
いろいろ生活の変化もあり、やっと自分の時間を持てるようになり、何を自分がしたいのかを良く考えた結果、ワイルドフラワーをアレンジしたかったことに気づき、そして、ポコを訪れたのです。しかし、半年くらい前は、私の一番大切な人との別れが近づいているときでもあったので、複雑な気持ちで体験アレンジメントを受けさせていただいたのです。体験を終えた頃は、何の迷いもなく、これが私のやりたかったことだと思い、申し込みました。
すぐにでも始めたかったのですが、別れがきてしまい、さすがに、行動に移す気持ちにはなれずにいたとき、先生から連絡をいただいたことには、本当に感謝しています。
それから、少しずつレッスンを受け、最初のうちは、集中してレッスンを受けることで、現実から遠ざかれることに癒しを感じていました。回数を重ねるうちに、楽しくアレンジすることができるようになりましたが、アレンジすることより、ワイルドフラワーに触れていられることに幸せを感じていたような気がします。その幸せな気持ちが、すべてのことを前向きにしてくれています。これがオーストラリア・プリザーブドフラワーの本当の魅力なのかも知れないと、まだまだ、奥は深いのでしょうが私なりに実感しています。
こんな素敵なお花が、日本ではあまり知られていないのが本当に残念で仕方ありません。このお花をもっと多くの人に知っていただくために、私のできることは何でもやっていこうと思っています。まず、展示会を催して、沢山の人に見ていただき、実際に触れてみたいと感じた人には、講習会を開いてみたいと思います。そして、私の今の夢は、ホテルなどの人の集まるところに、オーストラリア・プリザーブドフラワーを大きく飾りたいと思っています。
夢を現実のものにできるように、まだまだ、未熟な技術なので、教えていただいたことを100パーセント実践できるよう、又、更に高度な技術を身につけられるよう頑張っていきたいです。技術だけでなく、それにふさわしい私生活も大事だと考えています。このお花と先生に出遭えたこと、これから新しい夢に向かって活動できることが私の今の幸せだと思っています。


ホッカラナさん|2012年12月修了

「わたしの時間」…オーストラリア・ブリザーブドフラワーとの出会い

2011年のゴールデンウイークの最終日、私は、帝国ホテルのロビーで、友人と待ち合わせをしていました。
活気に満ちたアーケード街にいる時、体験アレンジメントがあるということ知りました。
ベレー帽姿の素敵な渡辺玲子先生と、オーストラリア・ブリザーブドワイルドフラワーとの初めての出会いでした。
生け花はかつて習っていたこともあり、お花には興味がありました。ベレー帽をかぶった渡辺先生も魅力的でした。
ドライフラワーともちょっと違う、初めて見るブリザーブドフラワーの可愛さにも目がうばわれました。ミニ体験ができるというので、友人と体験をさせてもらいました。選ぶ花によって、今の気持ちや状態がわかるというのも魅力でした。
数か月がたち、一度だけでも体験してみようかな・・・と気軽な気持ちで、アレンジメントを体験しました。
私は、器用ではありませんがお花は大好き、特にバンクシアは私を見て…といっているようで、とても気になるお花でした。先生が、お花たちをとても大切に扱っている、このこたち可愛いですよねーというフレーズが、大好きでやってみようかなと思い、お世話になることにしました。
レッスンに通う往復の時間が3時間くらいですが、ひとり暮らしの義母と母のケアなども時々しながらの日々に、新しい風が吹き込み、マイペースでのレッスンが始まりました。最初は、生け花の形などが気になり、生け花の延長のような作品もあったかなと思いますし、固定観念があったように思います。いかに日常生活でも、型にはめた考えが小さなところにあったかなと思います。
オーストラリア・ブリザーブドフラワーの魅力は、何といっても好きな花材を好きなだけ自由に使って生けることに尽きると思いますが、さらに、そのお花は、1年以上、水なしで空気中の水分のみで生きるので、水やりもしなくて大丈夫ということも、大きな魅力です。お花も人生もいろんなことがありますが、少しでも社会に貢献しながら、楽しんで生きるに尽きるでしょう。
世の中が進展し、自然が少なくなっていくとストレスも多くなります
のんびり、ゆったりの自由な時間が、私の生活にも潤いを与えてくれます。
そして、お花と向き合う時間は私だけの、より素の私自身でいられる大切な時…
草原を好奇心旺盛にワクワクしながら探検するそんな時を、わたしの時間として表現してみました。
渡辺先生には、歩みのゆっくりな私に忍耐深くお付き合いくださり、お世話になり、ありがとうございました。
今後は、作品展に出展したり、販売もできたらいいなと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
心いっぱいの感謝をこめて・・・


オーストラリアン・デイジーさん(2012年9月修了)

ワイルドフラワーについて    

私がワイルドフラワーを初めて知ったのは2011年の2月、
玲子さんと初めてお会いした時お持ち下さった、バンクシアが始まりでした。
その時私は「不思議な花だなぁ」と漠然と見ていましたが、隣にいた方がとても熱心に
それを見ていらして、玲子さんが「そのお花が必要なのね」とおっしゃったのを聞いて
どうも、それぞれに必要なお花があるらしい・・・
このお花には秘密がいっぱいありそうだ!と興味が湧いてきました。
それでも教えて頂く事はまでは考えていなくて、ただもっといろんなお花が見たいなと思うくらいでした。
その時から1年余りの現在、世の中は東日本大震災が起こり、
人々の生活も時間の使い方もめまぐるしく変化しました。
大切なものを一気に失った東北の方々の痛みのエネルギーを毎日見ていて、得体のしれない、言い知れぬ不安感が日本中に影響していたように思えます。
地震の被害も少しずつ解消され始めた春、私がサロンをオープンした時に、
サロンオープンの記念としてワイルドフラワーを頂き、お花と再会しました。
その時、2月に見た時とお花に対する感じ方が変わっているのに気が付きました。
2月にバンクシアを見ていた方のように、頂いたお花から目が離せない・・・!
それに気づいたとき、玲子さんの言葉が思い浮かんできました。
「今このお花、私に必要なんだ!」と実感できたのです。
知らないうちに世の中の負の部分にフォーカスしていて不安定になっていたのでしょう。
それからまたはお教室に行くまでは時間がかかりました。
まず東北の方々が大変な時に、自分の好きなことに時間もお金も費やせない!
と本気で考えていたので、必要な実感はあるのに踏み出せない・・・
そのうち仕事がどんどん忙しくなって始めるきっかけを完全に失い、もう習わなくてもいいかなぁと思いかけていたころ、障害者のケアハウスでメンバーさん脱走事件があります。
原因は大したことではなかったのですが、その時のやりとりで
言葉以外に自分の気持ちを伝えるアイテムがあれば、メンバーさんもスタッフももっと
楽にコミュニケーションできるのになぁと切実に思いました。
そこで再度ワイルドフラワーを思い出し、今度はきちんと
「私がワイルドフラワーを勉強する役目」だと思えたので申し込みを決めたのでした。
仕事と仕事の間に少しの時間をぬって行くお教室は本当に楽しくて、
なぜ、忙しいという事だけで、なかなか始めなかったのだろうともったいなく思いました。
まだ、ワイルドフラワーを始めて間がないですが、本当にこれを始めて良かったなぁと思えることにも遭遇しました。
それはケアハウスのメンバーさんのお母様が入院したときの事でした。
彼女のベッドのスペースはとても狭く、実用のもの以外全く余裕がありませんでした。
お花一つも飾れないその環境で毎日じっと、病と闘っていらっしゃるお姿を見て
「どうしてもここに居なければならないのなら、少しでもここを快適にしてあげたい!」
と思い、習いたてのフラワーボールを持って行って差し上げました。
弱っていた彼女がちょっと目を開いてはっきりと喜んでいるのがわかりました。
「お花のパワーって」すごいんだなぁとさらに感心しました。
これから私はこのワイルドフラワーを使って、オリジナルのヒーリングメニューや
イベントなどを増やしていこうと思っています
そして、より多くのクライアント様のコミュニケーションや精神的成長のお手伝いをしていけたらいいなぁと思っています。
たくさんの方がもっとワイルドフラワーを知って、それによって癒されますよう、
私も微力を尽くしたいなぁと考えています。
まだまだ発展途上の私ですので、今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。


スターチスさん(2012年7月修了)

作品のテーマ:スタート

前回のレッスン修了から、早くも8年が過ぎようとしていました。
8年前にレッスンを受けた頃は、自分に自信がなく自己表現することが苦手でした。
そして、その頃は自分の事で精一杯で、お花をアレンジメントするというよりも、心の赴くままに花材をただ選んで刺していくいくだけのような状態でした。多分、その時は、人にどのように見せるかということよりも、自分を自分で知ることで精一杯で、余裕のない状態だったのかもしれません。
「~ねばならない」「こうあるべき」といった、固まった思考や思いで窮屈になった感覚の中にいて、本当の自分と葛藤しながら、その殻を破る作業をしていたようです。
その作業が終わると、自然とお花から遠ざかっていました。
それから、8年経過した今、心は自由になったものの、自分の中で色々なことがなんだか中途半端になっているような気持ちがありました。
そんな状況の中、5月21日の金環日食の話しを友人としていて、来年7月には、オーストラリアで日食があることが分かりました。「オーストラリア行ってみたいね。」と話しをしていたら、「テルミちゃん、オーストラリアに行っていそうな気がする」と言われて、その時は笑い話しで終わりました。 まさか、本当に行くことになろうとは、その時は思ってもいませんでした。
その後数日後に、クライアントから、オーストラリア・プリザーブドフラワーアレンジ体験をしたいとのお申し出があり、花材の取り扱い先を探していたところ、8年ぶりに、玲子先生に再会することになりました。
そして、タイミングよく福岡での体験や説明をお聞きして、再びオーストラリア・プリザーブドフラワーに触れることで、学生の頃、生け花をしていると集中して無になって、活け終わった後は、気持ちもスッキリとして心が穏やかになっているのを感じていたことを思い出しました。その頃は、お花が持つエネルギーのことなど何も知らずにいましたが、きっと、お花から沢山のエネルギーをもらっていのでしょう。
今はそれに加え、オーストラリア・プリザーブドフラワアレンジでしか感じられない、わくわく感や何か惹かれる感じが強くあり、さらにお花と関わることが好きになりました。
きっとそれは、見た目だけでなく、オーストラリア・プリザーブドフラワーのみが持つエネルギーに惹かれているのだと思います。また変に手を加えて加工することなく素材の持つ個性を活かしてアレンジする事にも惹かれています。お花の素晴らしいところは、一つ一つのお花も十分に美しいのに、それぞれが喧嘩をすることなく、互いに協調し合い全体をさらに美しく引き立てます。お花をアレンジするためには、お花一つ一つの個性や表情を活かすように良く観察しますが、これは、フラワーアレンジメントだけでなく、生徒さんや子供を育てることも同じだと感じます。それぞれの個性を良く観察し、より活かせるようにサポートすることは、教える際にも重要だと感じます。
全てにはタイミングがあり、変化するときや、ステップアップするときとその人にあった、タイミングで、必要な経験を積んでいく。今回のレッスンに至るまでの経緯と今回のレッスンを通して振り返ってみると、以前はありのままの自分を表現するだけで精一杯で留まりましたが、今回は、ありのままの自分のもつ質を自分らしくアレンジして表現するという段階に少しレベルアップできつつあるのではないかという気がしています。
やはり、物事は必要なタイミングで起こり、経験しているその時はそれでOKなのだと思えました。ちょっと、2回の受講は、回り道をした感じもありますが、それでも、この経験は、自分がどのように展開していきたいのか、その際に何を大事にしていきたいのか等ということを気づかせ、向き合わせてくれる機会になりました。
まだ、スタートラインに立ったばかりですが、これからまた自分の道を私らしく私なりに切り開いていきたいと思います。

短期集中で、先生もお疲れになったことと存じます、
4日間、どうもありがとうございました。


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